【集中力が続かない理由】集中できない人に読んで欲しい集中する方法

どーも!ゆーまです!!

「テスト勉強しなきゃいけないのに長続きしない、、、」「課題の期限が迫ってるのに集中できない、、、」学生の皆さんはこのような経験をしたことがあると思います。

集中するのって難しいですよね。特に自分の興味がないことや苦手なことだと尚更集中できないですよね。

今回は集中できない人に読んでいただきたい、集中できない理由と集中する方法をお伝えします。

これを読めば考え方が大きく変わり、集中できるようになることでしょう。

この記事を読んでいただければ以下のことがわかります。

  • 集中する方法
  • 集中できない原因
目次

【集中力が続かない理由】集中できない人に読んで欲しい集中する方法

「集中する」というのは言葉にするのは簡単ですが、実際にやるとなると難しいですよね。少しの間ならできますが、何時間も集中するのはほとんどの人ができないと思います。

一般的に集中できる時間は、子供だと45分、大人だと90分が限界と言われています。ですが、社会人の私でも90分集中できないと思います。実際45分集中できるかもわかりません。

集中するというのはそれほど難しいことです。

では、なぜ集中できないのでしょう。

集中できない3つの理由

集中できない主な理由は以下の3つです。

  • 他のことに気を取られてしまう
  • 計画を立てずダラダラと作業してしまう
  • 心身ともに疲労が溜まっている

他のことに気を取られてしまう

人は主に目と耳から情報を得ます。なので作業に必要ない情報が目や耳から入ってしまうと気が他に向いてしまい集中が途切れてしまいます。

例えば、作業中の視界の中にスマホを置いておくとLINEなどの通知で気がそれてしまったり、賑やかな場所や知人が喋っている場では話が耳から入ってきて、目の前の作業に集中することができないでしょう。

計画を立てずダラダラと作業してしまう

計画を立てずに作業してしまうと、次に何をしようか考えたときに意識が散漫になってしまい、集中が途切れて他のことに意識がいってしまいます。

計画や目標がないと「後でやればいいや〜」といった考えになってしまい、やる気や緊張感がなくなって他のことを考えてしまう集中できなくなってしまうことが多いです。

心身ともに疲労が溜まっている

睡眠不足だったり、1日何かをした後だと疲れが溜まっていて長く集中することができません。最初は集中できたとしてもすぐに疲れてしまったり、眠くなってしまったりして集中が途切れてしまいます。

また、何か悩みがあったりすると大きな負担になってしまいます。

集中できてない状態で集中しようと作業をし続けても、心身に負担がかかり続けてしまいさらに集中できないという悪循環になってしまいます。

集中するための5つの方法

集中するための方法は以下の5つです。

  • 雑念が生じない環境づくり
  • やることリストを書き出し、作業計画を立てる
  • 適度な休憩をいれ、ちゃんとした睡眠をとる
  • 自分にご褒美を与える
  • 自分の集中力の質を理解する

雑念が生じない環境づくり

まずは作業がしやすく、気が散らない作業スペースで作業をしましょう。

周りには作業に必要なモノ以外は用意せず、自分のやることだけできる環境を作って作業すれば、他のことに気を取られないので集中できるはずです。

やることリストを書き出し、作業計画を立てる

漠然と勉強をする、課題をすると目標を立てても何をすればいいか分からずなかなか作業に踏み出すことができません。

ですが、やることを細かく書き出して今日は〇〇時までここまでやって、〇〇時からはここをやるというふうに計画を立てれば、ここまで頑張ろうとやる気に変わり集中することができます。

適度な休憩をいれ、ちゃんとした睡眠をとる

集中が切れたまま作業を続けても集中できないですし、疲れやストレスが溜まってしまいます。集中が切れた際は一旦休憩を入れ、改めて再開したほうが集中でき効率が良くなることが多いです。

また、第一にしっかりと睡眠をとり脳と体を休ませましょう。ちゃんと寝た人と寝て人では集中力の差は段違いです。

自分にご褒美を与える

目標やご褒美があったほうが作業をする原動力になり集中することができます。

「ここまでやったらケーキを食べていい」「これが終わったらゲームをしていい」など自分でご褒美を設定して作業してみましょう。目標も無理な設定をするのではなく、30分頑張れたらや5ページできたらなど最初は簡単に設定して伸ばしていけば、集中できる時間も伸びてくるはずです。

自分の集中力の質を理解する

この後説明しますが、集中力は3つの要素に分けられます。自分がどのように集中しているのかを知ることで、自分にあった集中方法を探ることができます。

自分にあった集中方法で作業効率を上げていきましょう。

集中力の質

集中力の質は以下の3つに分けられます。

  • 深さ
  • 長さ
  • 早さ

この3つの要素を知ることで、自分がどれくら集中できているかがわかるでしょう。

深さ

集中力の深さとは、何か作業をしているときにどのくらい没頭できているかです。

深く集中している状態だと周りの音などの余計な情報が聞こえなくなります。逆にスマホの通知などがきた時に、気になってしまっているのは集中力が浅いということです。

長さ

集中力の長さとは、作業の継続時間です。

集中力が長いと作業に熱中してしまい、「気付いたらこんな時間だった」のように長い時間作業を続けることができます。集中力が短いと長く作業を続けるのは難しいので、作業の途中途中で休憩をいれる人が多いです。

早さ

集中力の早さとは、集中するまでにかかる時間の早さです。

休憩していたり、他に何かしていたりしてもすぐに作業にとりかかれる人は集中が早いと言えます。ですが、集中が遅い人は何か他のことをしてしまうとなかなか作業に戻ることができません。

3要素のかけ算

集中力はこの「深さ」「長さ」「早さ」のかけ算で表せませす。

例えばプロ野球選手のような一瞬一瞬で勝負が決まるけれども、周りの状況を常に確認しなきゃいけないようなスポーツをする人は「浅く」✖️「短く」✖️「早く」のような集中をします。

また、囲碁や将棋のようにじっくりと勝負する人は「深く」✖️「長く」✖️「遅く」のような集中をする人がいます。

これはどの集中がいいとか、悪いとかはありません。自分の集中を理解することでどのような作業の仕方が向いているかがわかります。

ちなみに私は「浅く」✖️「短く」✖️「早く」といった集中をします。

集中が浅く周りの音が気になってしまうので、作業をするときは音楽やテレビはつけないで無音で作業するようにしています。また、すぐに集中することはできますが長く集中することはできないので、無理に長く作業を続けるのではなく、こまめに休憩を入れて切り替えながら行っています。

このやり方に変えてから作業の効率が格段に上がりました。

このように自分の集中力の質を理解して、それに合わせて作業すれば長く集中できなくても、効率よく作業をすることができます。

まとめ

集中できない理由と集中する方法はわかりましたか?

集中できない理由は

  • 他のことに気を取られてしまう
  • 計画を立てずダラダラと作業してしまう
  • 心身ともに疲労が溜まっている

集中するための方法は

  • 雑念が生じない環境づくり
  • やることリストを書き出し、作業計画を立てる
  • 適度な休憩をいれ、ちゃんとした睡眠をとる
  • 自分にご褒美を与える
  • 自分の集中力の質を理解する

になります。

そして、集中したい方はまず自分が普段どのような質で集中しているのかを理解してください。「長く」集中できない方が無理やり長く作業しても効率が悪いので、作業の合間に休憩をいれて「短い」集中を繰り返した方法を取った方が効率はよくなります。

自分にあった集中方法で効率よく作業していきましょう。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる