早起きするためのコツ!冬の寒い朝でも起きれる3つの方法。誰でもできます!

早起きするのって難しいですよね。特に冬の寒い朝は布団の中が気持ちよくてそのまま二度寝、、、そんな経験よくあると思います。

ですが時間は有限です。二度寝は気持ちいいですが、その分の時間を他のことに使った方が有益じゃありませんか?

今回は冬の寒い朝でも早起きできるコツと具体的な方法をお伝えします!早起きしてできた時間をあなたの人生を豊かにするために使ってみましょう!

この記事を読んでいただければ以下のことがわかります。

  • 早起きするためのコツ
  • 早起きのための具体的な方法
  • 早起きしたら何が得られるのか
目次

早起きするためのコツ!冬の寒い朝でも起きれる3つの方法。誰でもできます!

早起きする方法をインターネットで調べるとたくさんの方法が出てきます。

例えば

  • 目覚まし時計を手の届かない遠場所に置く
  • 朝起きたらカーテンを開けて日光を浴びる
  • 目覚めたらすぐにコーヒーを1杯飲む

など、あなたも1度試したことがある方法だと思います。

私も試したことがあります。ですが目覚まし時計を遠くに置いても止めたら布団に逆戻り、朝起きてカーテンを開けても明るい部屋で寝てるだけ。このように早起きすることは簡単にはできませんでした。

ですが今回ご紹介する方法を行ったら早起きすることができるようになりました!そのおかげで朝に余裕ができ作業をする時間が増えたり、YouTubeでよく見るような「モーニングルーティン」で紹介しているようなオシャレな朝を過ごせたりするようになりました。

ぜひ今回ご紹介する方法を試して快適でお得な朝を過ごしてみてください。

早起きするためのコツ

結論として早起きするためのコツは「動機」と「睡眠」です。

動機

まず早起きをするにしても、早起きするための目的がなければ早起きすることができません。目的もなくただ早く起きしようと思っても、することがなければ「このまま寝てていいや」と思ってしまいそのまま寝てしまいます。

また早起きできる人の多くが「早起きして〇〇をする」「早起きできれば〇〇ができる」といった、早起きするための動機があります。ポジティブな動機があれば「早起きしたい!」という気持ちになるので、朝自然と起きれるようになります。

早起きするためにもまずは早起きの動機を作りましょう!動機はなんでも大丈夫です。

私はブログの記事作成がしたいので早起きしています。「やりたいこと」を書き出してみて早起きの動機にしてみましょう。

もし動機が見つからない場合はYouTubeでいろんな人の「モーニングルーティン」の動画を見てみてください。こんな朝を過ごしてみたいという気持ちになって早起きの動機につながります。

早起きは「手段」であって「目的」ではありません。目的のために早起きをするので、早起きが目的にならないように気をつけてください。

睡眠

当たり前の事ですが睡眠時間が少なければ早起きすることはできません。仮に起きれたとしても眠くてスッキリした朝は迎えられませんよね。早起きするためにも睡眠はしっかりと取るようにしましょう。

また、睡眠時間だけでなく「」にも注意しましょう。睡眠の質が悪いといくら寝ても疲れが取れずスッキリと目覚めることができません。

睡眠の質をよくするには以下のことを意識してみましょう。

  • 寝る前にスマホやPCをいじらない
  • 寝る3時間前には食事を済ませる
  • 生活リズムを整える

スマホやPCの画面から発しているブルーライトは刺激が強く目を疲れさせると同時に、体内リズムを狂わせてしまいます。強い光のせいで脳が夜と判断せずなかなか眠りにつくことができません。

また、食後すぐに寝てしまうと睡眠中でも体内は消化を優先してしまうので体を休めることができず、眠りが浅くなったり疲れが取れなかったりします。

そして1番は生活リズムを整えることです。普段から昼寝をしていたり昼夜逆転の生活をしたりしている人は夜眠れないですし朝起きることもできません。少しずつでいいので朝起きて夜寝るという生活をしましょう。

早起きするための方法

ここまで早起きするためのコツをご紹介しましたが、ここからは具体的な早起きするための方法をご紹介します。

私が早起きするために実際に行い、効果があった方法は以下の3つです。

  • 部屋を暖める
  • 食欲で目を覚ます
  • 起きなきゃいけない状況を作る

部屋を暖める

冬の二度寝の1番の原因は寒いからです。寒いのでやりたいことがあっても布団から出ることができず、そのまま二度寝してしまうなんてことが起きてしまいます。それなら部屋を暖めて布団から出ても寒くない環境を作りましょう。

布団の中と外で温度差がなければ布団の中にいたいという気持ちが薄れます。合わせて早起きして〇〇をやりたいという動機があれば行動に移ることができます。

エアコンなどのタイマー機能を使い起きる少し前の時間から部屋を暖めて、起きた時に部屋が暖かくなるように設定しておきましょう。

食欲で目を覚ます

「寝たい」という気持ちより「お腹が空いた」という気持ちが勝つようにしましょう。

人間の三大欲求である「睡眠欲」に対抗するには同じ三大欲求である「食欲」で対抗する必要があります。

お腹が減って眠れないという経験ありませんか?同じように朝起きてお腹が空いていれば寝たいという気持ちよりご飯を食べたいという気持ちになります。そのまま朝ごはんを食べればより目は覚めますし、同時に脳と体のエネルギー補給にもなります。

朝起きた時にお腹を空かすためにも晩ご飯をお腹いっぱい食べるのではなく、少し減らしてお腹が空くようにしましょう。早起きできるだけでなく晩ご飯の量が少なくなるのでダイエットにも節約にもなりお得なことばっかりです。

起きなきゃいけない状況を作る

例えば休みの日など暇な日は午前中に予定を入れるようにしましょう。誰かと会う約束だったり、どこかに行く予定が入ったりしていたら起きなきゃいけなくなりますよね。そんな起きなきゃいけない状況を作って習慣にすれば自然と朝早く起きれるようになります。

私の場合は予定を入れる際は午前中にしているのと、朝起きたらTwitterでツイートすると決めています。小学生の頃はその日提出しなきゃいけない宿題をするためにその日の5時に起きたりしていました(笑)

起きなきゃいけない状況を作れば自然と起きれるようになります。自分で設定するのが難しい方は友達に協力してもらい、「朝起きたら連絡する」など起きなきゃいけない状況を作ってみましょう。

早起きしたら得られるもの

早起きしたら得られるものは「時間」と「健康」です。

「早起きは三文の徳」ということわざがあります。

朝早く起きれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので得をするということ。


早起きは三文の徳
 – 故事ことわざ辞典

「三文」の意味は「ごくわずかな」です。ごくわずかな徳しか得られないならその分寝て体を休めた方がいいと思うかもしれません。ですが1日は24時間しかないのです。限られた時間を有効に使って快適な未来のために使ってみませんか?

私は副業を始めてから、「時間は限られている」ということを改めて強く感じました。

本業をしていると副業をやる時間は本当に限られていて、移動中の電車の中や仕事の休憩中、家に帰ってからの数時間しか作業の時間が取れず思うように作業が進みませんでした。

少しでも作業する時間を作るために早起きを始めましたが、早起きをすることで1日の生活の仕方が変わり以下のようなメリットを得ることができました。

  • 作業をする時間を確保できた
  • 朝食を食べるようになり朝から元気
  • 生活リズムがよくなったので作業時間が増えても元気

そのおかげで副業も進み、わずかですが収益も得ることができるようになりました。

限られた1日の中で時間を作ることは難しいですが、早起きすることができれば時間を作れるだけでなく、余裕が生まれその日1日を快適に過ごすことができるようになります。

まとめ

今回お伝えしたのは早起きするためのコツと具体的な方法です。

【早起きするためのコツ】

  • 動機
  • 睡眠

【早起きするための方法】

  • 部屋を暖める
  • 食欲で目を覚ます
  • 起きなきゃいけない状況を作る

早起きするのって難しいですよね。少しの気の緩みや甘えで起きれない、なんてことよくあると思います。

今回ご紹介した早起きする方法で早起きできない場合は、コツとうまく組み合わせてみてください。

本文でも伝えましたが早起きは目的ではなく「手段」です。早起きして「理想の自分」という目的になれるように頑張ってください!

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